頭に靄がかかったようだ

DEAD DAYS 攻略備忘録

2019年6月28日にCLOCKUPさんから発売された「DEAD DAYS」の攻略備忘録です。

 

■ジプシーQルート

それまでの選択肢に関係なく以下の選択肢から直行

・そうかもしれねーな……

 

■キルルルート

それまでの選択肢に関係なく以下の選択肢から直行

・わかった、なんでもする

 

■66ルート

それまでの選択肢に関係なく以下の選択肢から直行

・攻撃してみる

 

■あいらルート

・あいらを選ぶ

・そんなわけねーだろ

・うるせー早くしろ!

・他の女ともセックスする(あいら)

・鮫肌キルルと『組織』のこと

・A:どっちにも電話しない

・決める

・様子を見る

 

■麻奈美ルート

・麻奈美を選ぶ

・そんなわけねーだろ

・うるせー早くしろ!

・他の女ともセックスする(麻奈美)

・鮫肌キルルと『組織』のこと

・A:どっちにも電話しない

・やめる

・様子を見る

 

真魚ルート

・A:あいらor麻奈美ルートのAから

真魚に折り返し電話する

・決める

・様子を見る

・それでも蘇生させる

 

■備考

ジプシーQの3択でその後のルートに変化があるかは不明

真魚ルートに他ルート攻略後の制限がかかっているかは不明

珠璃亜に折り返し電話するとHシーンがあります

珠璃亜ルートはありません

イベントレポート:劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」/初日プレミアイベント付舞台挨拶

※※※上映後舞台挨拶の為ネタバレを含む場合があります※※※


公演名:劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」I. presage flower/初日プレミアイベント付舞台挨拶 上映後舞台挨拶
登壇:須藤友徳/碇谷敦/寺尾優一/衛藤功二/近藤光/杉山紀彰下屋則子川澄綾子中田譲治神奈延年/他
公演日時: 2017年10月14日(土) 09:00開演
会場名: 新宿バルト9(東京都)

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FateHFの初日に行ってまいりました。3部作劇場版なのにがっつり2時間。大変な満足度でした。
今作は1章め。舞台挨拶は全国125館でライブビューイングされていました。
司会はアニプレックスの高橋さんです。

声優さんの最初の一言では、各々のセリフが…!
・杉山さん:頼む来てくれ!セイバー!
・下屋さん:先輩起きてますか?(観客:おきてまーす!)おはようございます、先輩
・川澄さん:サーヴァント、セイバー。召喚に応じ参上した。問おう、あなたがマスターか
・中田さん:喜べ少年少女たちよ。君たちの願いはようやくかなった。麻婆食べたくなった?ランサー死んだ?
・神奈さん:その心臓貰い受ける!ゲイ・ボルグ

■監督としての感想
今回ちゃんと作品として届けられてほっとしている。ヘブンズフィールという作品が大好きで、携わる事が出来て幸運。
第1章ということで、HFに入っていただくことを考えた。気持ちが届いていたら嬉しい。

■1章のコンセプトは?
まずそれぞれの章に1言で表せるコンセプトをつけた。1章は「日常が崩壊する」話。
壊れていくものがなければ、壊れる事もない。OP前までは体感を伸ばすためにカメラをFIXにした。カメラワークを一切付けなかった。

■杉山さんの感想
徳島のマチアソビで見たのが初回。情報量と密度から深い理解と(監督が作品を)愛していることを感じた。
セリフとモノローグが入っていないシーンでは過去の想像をはばたかせることができ、すごいエネルギー密度だった。

・士郎について
大本がFateSNで、スタートは切嗣の理想を受け継いでいる。HFに至る気持ち、些細なことからHFになる過程をものすごく丁寧に描かれている。素敵だなと思った。
台本読みでは自分のセリフをチェックしないまま、没頭して読んでしまった。

■下屋さんの感想
ゲームでも描かれない中学生の所から、出会いの所から作ってくれた。こうやって映像として演じる事が出来た。監督がいたるところをこだわって作ってくれた。という所が嬉しい。

・桜について
桜は他ルートでも登場しますが、スポットが当たることはなく日常の象徴だった。HFの台本を読んで、1から桜と向き合おうと思った。

■川澄さんの感想
画面から受け取るエネルギーに圧倒されてしまった。先日2回目の試写を見させていただき、その際ポイントを用意してみた。
穏やかな日常が崩れ、聖杯戦争はいかに異質か。2時間の間にすべて語られている。
冬木の街がきれいに描かれていて嬉しい。

・セイバーについて
とにかく自分は聖杯戦争に呼ばれる存在なのだと思った。桜の日常を壊す存在であり、胸が痛かった。相手が違うと戦い方も違いますね。

■中田さんの感想
下屋さんが涙ぐんでいる。それで十分。
どこまでやるのかと思っていたが、泰山があった。ありがとうございます。ランサーのシーンも監督に皆さんの思いが届いたのでは。

・言峰について
最初に聖杯戦争について士郎に語るシーン。年齢を重ねると加減が難しくなってくる。
1章が終わったって事は、桜ちゃん含め大変なことになるぞというのが率直な感想。

■神奈さんの感想
とにかく細かい。頬をかく音まで入っている。何でサンダルなんだと思うシーンがあったが、赤くなった足先に込められた表現であったり、アクションの激しさだけではなく細かい心情が描かれている。

・ランサーについて
惚れた!ものすごくかっこよく作っていただいて、負けない芝居をしようと思った。自分の役と真剣勝負をさせてもらって嬉しい。

■制作について
(須藤さん)
今回演出は別の方で僕は総作画監督。顔や体など表情とニュアンスを修正する、作画を含めて直すやり方をした。
前回の未来福音では演出もやっていた。得意な人に任せていった。ランサーは三浦さんに絵コンテ書いてもらいました。

(碇谷さん)
OP終わった後から土蔵の前までと肉弾戦担当。コンテを具現化する役目。
バーサーカーのシーンでは撮影処理の方でバーサーカーをより鉄の塊のような、ヘラクレスっぽくしてもらった。

(衛藤さん)
シーンを作るにあたって、ZeroからUBWは見せる背景だったが、今回は普通の背景を目指した。キャラの芝居が立つように、キャラに目が行くように気をつけた。普通が一番難しい。
雪のシーンは何も描けない分1番苦労した。桜たちがさびしくポツンと待っている、心情を表せるように頑張った。

(寺尾さん)
とにかくFateたらしめるものは何か。それは圧倒的なクオリティ、ディテールにニュアンスではないか。
普段届かない所にもこだわった。たとえば暗闇の影が変化していくとか。今回の闇は間桐臓硯と路地裏とか、微妙な日常から闇に、おかしなところに迷い込んでいくような。
視認されなくてもいい、違和感とか居心地の悪さとかを感じてもらえたら。

(近藤さん)
衛藤さんはいい背景を上げてくれる。3Dこみで美術をやっていくんだ。と、何かしら進化を続けている。高速道路のシーンはZeroのころはできなかったと思う。
何度も構成を詰めている間、実は声優の皆さんには収録のし直しに付き合っていただいている。最初150分を超える尺があって、120分の尺に収めるのが結構ギリギリ。
頬をかく音もそうだけどとにかく鳴らすところは鳴らそう、という方針だった。1回分の音をつけ終わって通しで見た須藤さんが、自分で作っているにもかかわらず「桜可愛かった」と言っていて、完成を実感した。

■Aimerさんの主題歌
この作品の為に作成された主題歌「花の唄」の演奏を聞きました。
映画を見た後だと歌詞に込められた思いにぐっと来て、思わず涙ぐんでしまう程でした。

舞台挨拶はたっぷり1時間。
この作品が2章、3章と続いてくれるのがありがたいです。楽しみですね。

イベントレポート:AFFT『ロボマスターズ』

アニメフィルムフェスティバル東京2017『ロボマスターズ
登壇(敬称略): 監督:山本靖貴 音響監督:高寺たけし 声優:山下大輝(タンタン役)/梅原裕一郎(テイ役) 歌手:un:c/福山沙織
公演日時:2017/10/13 (金) 21:05 ~
会場名:シネマート新宿 スクリーン1

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日中同時公開というアニメ、ロボマスターズの上映会に行ってきました。
座席は登壇者の表情が見える位の場所でした。
PVが流れ本編。ロボマスは日本で言うロボコンのような雰囲気で、ロボコンをより対戦色を強め、より機械での操作を高めたといった感じで。楽しそうですね。操作してみたくなります。主人公の操るドローンがめっちゃかわいい。
本編で印象的だったのは、主人公タンタンが大学での目的を宣言するシーンと、それに対するテイの提案です。ここは日本だとこうはならないという独特さを感じました。本編で確かめてみてください。

■ライブ
本編終了後はライブのパート。un:cさんからスタート。本編から前振りもなくそのまま入ったため、静まり返った会場でのスタートはやり難かったことと思いますが、手拍子などで元気に盛り上げてくれました。
つづく福山さんの曲は手拍子も取りやすい曲調で、弾ける笑顔!輝く生足!といった感じで魅了しながらそのまま何と司会に。

■曲について
(un:cさん)初タイアップ。作品自体が前を向いて進んでいこうという話。アニソンを歌わせてもらうプレッシャーがあった。(アニソンに)憧れを持っていた。「ぼくらがなろう」という歌詞の部分が好きで、歌詞に込められている魂をぶつけたい。

■作品について
(山本監督)ロボマスターズは中国のロボコンのようなもの。大学が競い合う。専門的な知識が必要だったので、中国に何度も足を運び生の声を聴いてきた。アニメを作る人間と共通するところがある。それが眼鏡率の高さ。リアルにあのくらい(アニメ本編くらい)います。専門用語、専門知識をリアルに作っている。
(梅原さん)専門用語が難しく、噛みました。噛みたおしました。
(山下さん)アクセントが大変だった。

■ロボマスの印象
(山下さん)タンタンにとって特別なものではないか。切っても切り離せないなにかのような。きっと深いかかわりがある。あと隣の人(梅原さん)が怖い。
(梅原さん)テイジュンは1話だとクソ野郎ですからね。テイジュンがこれからどうなっていくのか。

■自分との共通点
(山下さん)タンタンは一つの事に集中するタイプ。自分もゲームでレベル上げとか始めるといつの間にか朝になってる。
(梅原さん)似てる所はそんなにないかも。表に出さないけど内心がテイジュンみたいにクソ野郎な所があるので、自分の中のそういう部分を曝け出している。

■アテレコについて
(高寺音響監督)中国のアテレコと日本のアテレコの違い。同時配信ということで日本で収録した後に中国で収録をする。その中国での監修をした。初めての経験。理工系眼鏡のキャラクターが多いので、差別化をするために声のバランスをみて、被らなく、住み分けができる人を選んだ。向き合っていく感じは同じで感動した。中国のテイジュンが噛みまくっていたのは日本と同じでした、というギャグを言って場を和ませていた。
アテレコの仕方も日本式で、5人とか6人とか予定があれば一緒に入る。中国では1人で録るので向こうとしてもチャレンジング。(中国版のCMはYoutubeでみれる)

■ロボマスやってみたい?
(山下さん)戦車をやってみたい。ヒーローロボ。
(un:cさん)僕も空中より地上で。
(梅原さん)上から偉そうに命令したい。

■ドローンについて
DJI社のドローン。大中小のドローンを借りて。羽の音とかが違うんです。コンピューターで制御されているのでその場でピタッと止まったりするんですね。試合会場ではキーボードとマウスで動かします。

■メガネについて
(山下さん)伊達眼鏡で、お気に入りを最近買った。300円くらいのをよく無くすので、ちょっといいのを買ったらまだなくしていない。
(梅原さん)めちゃくちゃ目が悪くてコンタクト。眼鏡をすると目が小っちゃくなる。伊達眼鏡をしている自分に耐えられない。必要のないものだから、恥ずかしくなる。

※聞き取りの単語などが間違っている箇所がある場合があります。ご容赦ください。

アニメーション制作がダンデライオンアニメーションスタジオLLC / GONZOということで映像の美しさもはんぱないロボマスターズ。有料以外だとAbemaTVで見られそうなので続きも期待です。

イベントレポート:TVアニメ『牙狼〈GARO〉-VANISHING LINE-』先行上映会&トークショー〔東京〕

TVアニメ『牙狼〈GARO〉-VANISHING LINE-』先行上映会&トークショー〔東京〕
登壇(敬称略):関智一島崎信長/朴性厚監督 MC:柳原哲也アメリカザリガニ
公演日時:2017年09月29日(金) 20:30
会場名:新宿バルト9 (東京都)

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ガロとしては3作目のアニメであるヴァニシングラインの先行上映会に行ってきました。
座席は中央列の中央という映像を見るには絶好のポジション。
ネタバレになるので内容については触れないでおきますが、とにかくアクションが凄い!バイクのシーンにも気合が入っていて、縦横無尽に画面を駆け巡るので終始テンションが上がります。

トークショー
アメリカザリガニ柳原さんのMCでスタート。柳原さんMCのイベントには何度か遭遇しているのですが、安心感がありますね。盛り上げ上手で凄いです。
関さんと島崎さんがそれぞれ手にポップコーンとケイジャンチキン(とドリンク)を装備して登場するという自由度を発揮していました。
ガロにおける関さんはアニメ1作目から登場していて、ホラー役、悪役の親分役、そして今回ガロ役になるという躍進をみせているそうです。
ポップコーンを食べている理由として監督が食べるシーンにこだわっているというものがあったようで、確かに肉のシーン描写が大変においしそうでした。

■作品について

  • 巨大都市ラッセルシティとは?
    (監督)仮想空間。ニューヨークとシカゴがベースになっている。
  • バイクの名前は?
    監督的には呼び方に迷われているようでしたが、関さんはマドウニリンですって言われたとのことでした。
    ザルバに切り替わると自動運転サービスのように勝手に運転してくれる。
  • ソードについて
    (関さん)心優しい。妹がいて訳ありな様子。ソフィに妹をダブらせているのかも。幅広い役柄をやってきたが、大きな男の主役があまりないので新たな挑戦にもなる。
  • ルークについて
    (島崎さん)クールでおこちゃま、ピリピリしていて余裕が無い。理由は過去にある。台本には雨男とあったが魔法陣で特殊な処理をしている。サポート役。口が隠れているので描きやすいとスタッフに好評である。オーディションが時系列での抜きだしの原稿になっていて、感情移入しやすかった。
  • 作画について
    (島崎さん)収録時のアドリブに対して、監督が気に入ったら絵の方を合わせて直してくれることがある。
  • ルークのスコープについて
    (監督)魔導具。生き物で、ホラーを察知できる。ルークの技術で撃つ。ルークしか使えない。
  • 監督について
    アクションが得意。長いから削ってくれと言われるほど作り込んでいる。

※聞き取りの単語などが間違っている箇所がある場合があります。ご容赦ください。

作品への愛と気合を感じられる、和やかなトークショーでした。
10月6日からの放映が楽しみですね。